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クリスマス・キャロル

December 23, 2016

 

 

 

昨日は、お客様のお誘いで、倉敷市芸文館ホールに劇団すいせい・ミュージカルの「クリスマス・キャロル

の観劇に行きました

 

「クリスマス・キャロル」はクリスマスストーリーの中でも有名な小説であるらしいです。

 

それも知らず、ただ一緒に連れってってくださった方には、杉本彩さんの役は、かつては川島なお美さんが務められていて病のため降板した役だったとの情報を聞き…

 

ストーリーは、孤独なクリスマスをおくるケチで冷酷な初老スクルージ(川﨑麻世)のもとに、かつて一緒に金一筋の仕事をしてたマーレイ(吉田要士)が幽霊となって現れる。

マーレイと一緒に来た、現在・過去・未来の精霊と共にその時代に行き、本当に大切なもの、見失ったものに気づかされる。というお話でした。

 

そこには、きらびやかな照明やスポット・歌に陽気なダンスが繰り広げられ次第に観客をを引き寄せていきます。

 

イザベラ イライザ イボンヌ役の(杉本彩さん)が それぞれの年齢 声 ダンスを見事演じておられました。

 

三人の精霊さんもそれぞれの役の個性をうまく演じれれてて、陽気に明るい雰囲気が華を添えます。

 

吉田要士さん私は初めてでしたが、表情や歌が上手くて引き込まれました。

 

 

 

川崎麻世さんは、若いころのイメージしかなかったけれど、良い味が出せる深みが増す役者さんになったのではと感じました。

 

 

 

カーテンコールには何度も答えてくれて。最後には観客席まで降りてこられ、お客さんにハイタッチや握手。

なんという、サービス。温かさを感じる劇団でした。

 

静寂なサロンの生活の中から、急に芸文館という場で、すごい音響と、きらびやかな世界に入り

目まぐるしい照明に、ドギマギしましたが、

 

最後には、引き込まれ慣れてきたという不思議な感じを味わうそんな時間でした。

 

一緒に連れっていってもらった方とそんな話をしながら…

 

 

 

 

マーレイのセリフの中で

 

生きているときに持っていたお金や欲は

死んでからは、お金は無くなり欲だけ残る

 

って感じのセリフがありました。なるほど、よくお金は持って死ねないっていうけど、自分の身の回りの価値なんて、

この世でランク付けされたものに過ぎないかもしれません。

 

今の自分はどうなんだろうと思いながら、帰りの車運転しながら。

 

 

ふと私の頭に

「ジョーブラックをよろしく」の映画がよみがえる

大好きだった映画はしばらく忘れていたけど、同窓会により私のくすぶってた心に

またほのかな灯りがともされた。

 

 

「ジョブラックをよろしく」のエンディングテーマ

Israel Kamakawiwo'ole(イズラエル・カマカヴィウォオレ)さんの

 

Over the Rainbow を

 

 

口ずさみながら

 

 

そういえば、ファジアーノ岡山のスタンドの応援歌もこれがあったな(笑)

 

 

 

今年を振り返れる30分でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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